わかめの浜炊き

収穫したわかめを炊いている様子です。




この時点ではまだ茶色です。

トラックで運ばれてきたとれたてのわかめ。カゴいっぱいに入っています。

カゴからベルトコンベアーに載せて、釜まで運びます。

蒸気によって温められた海水がわかめを待っています。




こちらが釜に入っていく様子です。

どんどん流されていきます。



ここから釜を通っていきます。

途中、炊きむらのないように棒を使いわかめをかき混ぜます。

茹でられたわかめが、冷却装置に入り冷やされている様子です。

海水で冷やしています。

冷やされたわかめをコンテナへ入れていきます。
茶色かったわかめが鮮やかな緑になりました!

浜で炊く作業はこんな感じで行っています。

感想

わかめは長く、とても重量がありました。それに滑りやすいので、作業の際は転んだり腰を痛めないように気を付けたいです。わかめをかきわけると、ときどき小さなウミウシ君がひょっこり出てきます。

また日射しと照り返しがきついので注意が必要です。

以上、新人Fちゃんのわかめの浜炊きレポートでした☆

今年のわかめの収穫は無事終了

本日はものすごい春の嵐、植木鉢やらコンテナやらを吹き飛ばしまくっています。

先週ようやっと、今年のわかめの収穫が終了しました〜☆ 今年はちょっと長引きましたね、なんせ

大量で^^

ありがたや、ありがたや。定期的に雨も降ってくれたおかげで、海中の栄養も不足する事なく、最後まで色つや良し!のわかめを収穫する事ができました。お天道様と頑張ったナカマーたちに感謝感謝です。

それでは、わかめの収穫についてのレポートです、はじまりはじまり〜♪

出航前の小鳴門海峡 水の浦漁港 手前が高速、奥が小鳴門橋です

朝はまぁまぁ早くから出航します、この日は6時30分。まだまだ寒いんですよ〜。

木枠の中に刈り取ったわかめを入れるため、網を張ります

収穫前の船の中です。木枠の中に刈り取ったわかめをどんどん放り込みます。夢中で刈っていると、いつの間にか人間もどんどん埋まります。

浮きを収納して、ほい出航〜♪

本日は鳴門海峡側。大毛島周辺は西側の内の海以外は非常に潮流が早くて危ないので、干満の時刻を調べた上でイケてそうな場所と時間をチョイスしています。

本日の養殖現場まで。途中の白波にご注意!

自分とこの養殖場に着いたら、早速わかめの株が着いたロープを引き上げます。握力が、そう、この仕事は握力が大事。

船上のピンクの天使・黒ちゃんが力強くロープを引き上げるのです!

海中のロープをブイから外して、船内のロープに結びつけて、船上を横断する巻取機に設置したらならば収穫開始です。

本日のわかめちゃんが、いよいよご登場!

右手奥に大鳴門海橋がみえますでございましょう、右手は淡路島と沼島、左手が大毛島です。

ロープに生えたわかめの株です。ビロビロがめかぶちゃん。その先がわかめちゃん。

さあ! ここから収穫の始まりです。 とりあえず船いっぱい取尽すまでノンストップでございます。

重そう… ちなみに海中のわかめの色は茶褐色です。

今年のわかめでした〜☆ この後すぐに海水の熱湯にくぐらせて、冷却して、保存用に塩を混ぜて、保存用に水抜きをして、が一日のわかめのお仕事です。

今年のわかめも綺麗ですよ♪ 特に新物は香りも一級品! お見かけの際は是非お試し下さいませ^^

貝のミニ博物館(法螺貝)

法螺貝

日本に産する最大級の巻貝です。

皆さんよく見たことのある貝ではないでしょうか?

サンゴを食害するオニヒトデを食べることから『オニヒトデの天敵』と言われることもあるが、オニヒトデの大量発生を抑える程の効果は無いとされている。内臓の部分を除く身の部分は刺身などの食用とされる他、貝殻の部分は楽器として使用されます。

貝のミニ博物館(ピンクガイ)

ピンクガイ

ピンク貝は大型の巻貝で、その名の通り”貝の女王”といわれる存在です。

アメリカのフロリダ南東部から西インド諸島に分布し、潮間帯から水深50mの砂地にすんでいます。

食用や装飾用に採取され貝が減少しつつあるので、ワシントン条約で国際取引が禁止されているんです!

色がピンク色で可愛い貝ですね♪

貝のミニ博物館(アラフラオオニシ)

体層は大きく,肩に角があります。

殻表は厚いビロード様の殻皮でおおわれるが乾燥するとはがれやすい。

殻口は大きく,水管溝がやや長く伸びる、オーストラリア北部アラフラ海に固有しています。

潮間帯から水深 10mの砂底にすみ、肉は食用,殻は容器や装飾に用いられることが多いそうです。


世界最大の巻貝で、殻高 60cm,殻径 35cmほどの物もあるらしいです。

丁井に貝の博物館(ミニ)ができました!

入口直ぐのカウンターに貝のミニ博物館ができました!!

いろいろな貝を飾っているので来られた際は是非ご覧ください♪

ブログでも貝の紹介をしていきます⭐

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トウカムリは四国の八丈島よりも南の地域の海に分布しています。 海外ではインドの太平洋側および東南アジア、太平洋の島々に生息しています。

トウカムリの貝殻は螺塔は低いのですが、全体的に厚みがあり、どっしりとしています。貝殻の背面は山型に盛り上がり、太い角のような突起がみられます。

水管溝の部分は太く、曲がっている事も特徴のひとつです。

殻口の部分は狭いのですが、周りの内唇はツバ状に大きく張り出していて貝殻全体と比較してもかなり大きなものとなっています。


また、貝殻の色は白色または灰色で、殻口の色は赤橙色~オレンジ色です。


商品紹介(愛工房 わかめ)

愛工房とは…丁井の子会社として愛媛に設立された会社です🍊

愛媛産わかめ

鳴門海峡と似た性質をもつ愛媛の潮流が育んだわかめです。舌ざわりは柔らかく、噛むとうまみが溢れます!どんな料理にもご利用いただける万能食材です♪


瀬戸のわかめ煎餅

おやつやおつまみにピッタリ!海の栄養たっぷりなわかめ煎餅です♪

商品紹介(めかぶ・昆布・その他)


めかぶのうま煮

鳴門産のめかぶを使ったおいしいうま煮です。海藻類が苦手~という人にもおすすめのクセの少ない味わい。ごまの香りが食欲をそそる一品です♪

茎わかめのうま煮

鳴門産の茎わかめを使ったおいしいうま煮です。肉厚な茎の部分はよ~く炊きこんであるのでもっちりとした歯ごたえ。甘辛い味付けが、白米やおにぎりの具材としても相性抜群です♪

細切りめかぶ

わかめの胞子・めかぶに含まれる食物繊維(フコイダンとアルギン酸)は、コレステロールの低下と動脈硬化の危険性低減が期待されています!
わさび醤油や、ポン酢で直接、うどんなどのトッピングなどにも♪


鳴門昆布

わかめからひと月ほどずらして、ひっそりと収穫されている鳴門昆布です。半年を待たずに収穫するため厚みがありませんが、とてもよくダシが出ます♪

めひじき

柔らかな食感と使い勝手の良さから各種料理に好まれています。
乾燥タイプのこちらは、炒め物には水戻しをしてから、ひじきごはんにはそのままでもご利用いただけます♪