わかめの浜炊き

収穫したわかめを炊いている様子です。




この時点ではまだ茶色です。

トラックで運ばれてきたとれたてのわかめ。カゴいっぱいに入っています。

カゴからベルトコンベアーに載せて、釜まで運びます。

蒸気によって温められた海水がわかめを待っています。




こちらが釜に入っていく様子です。

どんどん流されていきます。



ここから釜を通っていきます。

途中、炊きむらのないように棒を使いわかめをかき混ぜます。

茹でられたわかめが、冷却装置に入り冷やされている様子です。

海水で冷やしています。

冷やされたわかめをコンテナへ入れていきます。
茶色かったわかめが鮮やかな緑になりました!

浜で炊く作業はこんな感じで行っています。

感想

わかめは長く、とても重量がありました。それに滑りやすいので、作業の際は転んだり腰を痛めないように気を付けたいです。わかめをかきわけると、ときどき小さなウミウシ君がひょっこり出てきます。

また日射しと照り返しがきついので注意が必要です。

以上、新人Fちゃんのわかめの浜炊きレポートでした☆

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