鳴門金時とは?

鳴門金時とは… 鳴門市を中心に徳島市や板野郡などで栽培されるさつまいものことです。


昭和50年代に徳島県に導入された「土佐紅」「坂出金時」から選抜育成された歴史のあるさつまいもなのです。

食用のほかに、芋焼酎の原料としても使用されています。

クセが強く独特の香りや風味があって好き嫌いが割れやすいお酒ですが、好きな人にとってはたまらないお酒と言えます♪

一番多く加工されているのは、食品(お菓子等)ですね!

お土産のコーナーなどを見るとさつまいもの商品がダントツで多いのではないでしょうか?

そのまま食べてもおいしいお芋、手を加えて美味しくないわけがないですよね!

雨が少なく温暖な気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で作られる事で非常に美味しいサツマイモ

手を加えて食べるのも愛しいですが、焼き芋にして食べるのがそのままの味を楽しめるのでおススメです♪

(もちろん丁井のスイートポテトも負けずと美味しいですよ♪)

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貝のミニ博物館(ヤツシロガイ)

ヤツシロガイ

ヤツシロガイは水深20~40m程度の浅い海の砂底に生息する巻貝で、主に内湾に生息する個体と外海に生息する個体とでは貝殻の厚みなどに違いがでると言われています。

水揚げ量は少ないのですが、一部では食用貝としても知られ、肉は刺身や煮つけ、味噌などを入れてたたきなますにしたり、ボイルするなどして調理されるそうです。

芋の苗植え覗いてきました!


芋の苗植えをするということで、見学に行ってきました!

植える前の畑です

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手で一本一本丁寧に植えていきます。

植えること20分 

苗植えが終了しました!

この小さな苗から、太陽や水を浴びすくすく成長していく様子をみなさんにお知らせしていきます♪

貝のミニ博物館(法螺貝)

法螺貝

日本に産する最大級の巻貝です。

皆さんよく見たことのある貝ではないでしょうか?

サンゴを食害するオニヒトデを食べることから『オニヒトデの天敵』と言われることもあるが、オニヒトデの大量発生を抑える程の効果は無いとされている。内臓の部分を除く身の部分は刺身などの食用とされる他、貝殻の部分は楽器として使用されます。

貝のミニ博物館(ピンクガイ)

ピンクガイ

ピンク貝は大型の巻貝で、その名の通り”貝の女王”といわれる存在です。

アメリカのフロリダ南東部から西インド諸島に分布し、潮間帯から水深50mの砂地にすんでいます。

食用や装飾用に採取され貝が減少しつつあるので、ワシントン条約で国際取引が禁止されているんです!

色がピンク色で可愛い貝ですね♪

貝のミニ博物館(アラフラオオニシ)

体層は大きく,肩に角があります。

殻表は厚いビロード様の殻皮でおおわれるが乾燥するとはがれやすい。

殻口は大きく,水管溝がやや長く伸びる、オーストラリア北部アラフラ海に固有しています。

潮間帯から水深 10mの砂底にすみ、肉は食用,殻は容器や装飾に用いられることが多いそうです。


世界最大の巻貝で、殻高 60cm,殻径 35cmほどの物もあるらしいです。